新興市場(大引け)=ジャスダック平均は6日続伸で昨年来高値、東証マザーズ指数は反落

 21日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸で昨年来高値を更新、東証マザーズ指数は反落。
 日経ジャスダック平均は前営業日比23円54銭高の1780円62銭。
 ウィルソンWLW、ティン、興研、セキュアヴェイル、環境管理などがストップ高、モジュレなどが昨年来高値を更新し、ガンホーなども大幅高。半面、日本一Sが急落、トミタ電機やハリマビステムなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前営業日比4.48ポイント安の619.65。
 テクノマセが急落、SBIライフやエニグモも値を崩し、OTSやナノキャリアなどバイオ関連も軟調。半面、SI、アウン、ウインテスト、ブレインパッド、ビリングシスなどがストップ高、エルミック、アンジェス、GMOクラウドが昨年来高値となり、パイプドビッツも急反発。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)