大阪株式(大引け)=大証修正平均は大幅続伸し昨年来高値更新

 21日の大証修正平均は大幅続伸。前営業日比292円46銭高の2万1451円46銭と昨年来高値を更新した。輸出株や金融株などが買われ相場を押し上げた。古野電やシマノ、遠藤照が続騰し、アプラス、大阪製鐵、大証金は反発、村田製や日電産、小野薬も高い。一方で住友林、ロームが続落し、船井電やオークワ、京阪神ビル、参天は反落、ヨータイ、きんでんも安い。
 2部修正平均も大幅続伸。前営業日比106円05銭高い4833円29銭と連日で昨年来高値を更新した。加地テック、瑞光が一時ストップ高をつけ、Jトラスト、たけびしは続騰、あかつきが反発し、北恵やニチリン、ゼットも高い。半面でコーアツ工、星和電が続落し、イトーヨーギョ、誠建設は反落、クレアHDやアーバン、東洋テックも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)