国際帝石がインドネシア・ウエストセブク鉱区を落札

 国際石油開発帝石<1605.T>がこの日の取引終了後、アラブ首長国連邦アブダビ政府系の投資会社ムバダラ社の子会社であるムバダラペトロリアム社と共同で、インドネシアの南マカッサル海域ウエストセブク鉱区(探鉱鉱区)を落札したと発表した。同鉱区は、国際帝石が仏トタール社とともに開発・生産事業を実施しているマハカム沖鉱区の南約300キロメートルに位置する海上鉱区で、鉱区総面積は4933平方キロメートル。また、近くには今年後半の生産開始に向けて順調に開発作業が行われているルビーガス田を含むセブク鉱区が位置していることから、将来的にはセブク鉱区とのシナジーが期待できるとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)