セブン&アイが3日ぶり反落、前期営業益が最高益で今期も拡大と報道も利益確定売りに押される

セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が小高く寄った後、3日ぶりに反落。22日付の日本経済新聞が「セブン&アイHDの2013年2月期連結営業利益は前の期比1%増の2960億円程度と、2期連続で過去最高益を更新したようだ」と報じた。コンビニ事業が底堅かったことに加え、スーパーと百貨店が予想以上に改善したことが要因としている。今期も前期推定比2ケタの営業増益となり、3000億円の大台を突破する公算が大きいと記事は伝えているが、株価はきのう昨年来高値を大きく更新していただけに、きょうは利益確定売りに押される展開にある。

セブン&アイHDの株価は9時9分現在3050円(▼25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)