大阪株式(前引け)=修正平均は25円安と反落

 22日前引けの大阪株式市場は修正平均が前日比25円96銭安の2万1425円50銭と反落した。
 全般は様子見気分の展開でアプラスやホシデン、穴吹興産が反落、シマノや船井電機、ロームも値を崩した。半面、小野薬品、オートバックス、日本精化、ダイビルが昨年来高値、神戸物産が続伸となり虹技、堺化学も高い。
 2部修正平均は前日比15円30銭安の4817円99銭と反落。
 加地テック、瑞光、ハリマ共和が反落、JCRも続落となり、あかつきFGなども安い。半面、増田製粉、カワサキが昨年来高値となりコーアツ工業、イトーヨーギョーが反発、中央自動車やたけびしも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)