シスウェーブが後場一段高、インドネシアでスーパーソルガムの大規模商用生産へ

 シスウェーブホールディングス<6636.OS>が後場一段高。午後1時30分頃にインドネシア科学院(LIPI)およびヌサンタラプランテーション研究所(RPN)との間で、インドネシアにおけるスーパーソルガムの大規模商用生産と事業化に向けた基本合意契約を締結したと発表したことを好感。スーパーソルガムとは、トウモロコシに似た形状のイネ科の1年草で、サトウキビなど現状のバイオバスに比べて単位面積当たりの収量が3~4倍であるほか、サトウキビに比べて5~10倍のバイオエタノールを生産可能とする植物。同社では、LIPIおよびRPNとの覚書に基づき、実証実験を進めてきたが、今後はより大規模な商用生産の準備を行う予定だ。

シスウェーブの株価は13時53分現在3855円(△315円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)