大阪株式(大引け)=修正平均は105円安と反落

 22日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比105円54銭安の2万1345円92銭と反落した。
 後場から様子見気分を強める展開でシマノ、アプラス、ホシデン、ダイソーが反落、船井電機、西尾レントなども値を崩した。半面、古野電気、ファースト住建、青山商事、小野薬品、日本精化、ダイビルが昨年来高値、日本金銭も買われた。
 2部修正平均は前日比42円43銭安の4790円86銭と反落。
 加地テック、神鋼環境、瑞光が反落、JCRも続落となり、ダイハツディなども安い。半面、たけびし、増田製粉、カワサキが昨年来高値となり、ノザワやイトーヨーギョーなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)