新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は続落

 22日の新興市場では日経ジャスダック平均は7日ぶりに反落、東証マザーズ指数は続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比4円66銭安い1775円96銭で引けた。売買代金は概算で859億円、売買高は4942万株。バイオ関連や不動産の一角が買われたが、主力のネット株を中心に利益確定売りが広がった。ユビキタスや東北化学、セキュアヴェイル、モジュレが反落、特殊電極やガーラ、いちごHDも安い。一方で札幌臨床、カルナバイオ、日サード、ウィルソン、イナリサーチがストップ高で引け、ワールロジは続騰、チャームケアが反発し、エスプールやアムスクも高い。
 東証マザーズ指数は前日比11.46ポイント安い608.19で引けた。テクノマセマが続落し、アウンコンやイントランス、トランスGは反落、ファーマフ、オンコセラも安い。半面でウインテス、メッツ、青山財産、ITbook、ジアースがストップ高で引け、ネットワークバリュ、インテアHDは続騰、エニグモやトレンダーズ、Jストリームも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)