東証投資主体別売買動向、外国人投資家は18週連続買い越し

 東京証券取引所が22日に発表した3月第2週(3月11~15日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は4574億円の買い越しだった。前週の買い越し金額(1兆172億円)からは減少したが、今週で18週連続の買い越しを記録した。個人は4週連続の売り越しだった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)