<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 03月22日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
03月22日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
カルナバイオサイエンス(4572)で、乖離率は144.19%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は71,202円で、03月22日の終値(141,700円)に対して70,497円の下値余地があるとみています。
なお、同社は03月22日の取引終了後に、03月22日15:15のキナーゼを標的とした創薬研究に関する共同研究契約締結を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.カルナバイオサイエンス(4572) - 141,700円(前日比30,000円高)
2.日本サード・パーティ(2488) - 143,000円(前日比30,000円高)
3.ジアース(8922) - 6,380円(前日比1,000円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)