ドル円は安定推移の1日(25日展望)

ドル円は安定推移の1日(25日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  
第3レジスタンス:95.15-20円(前日高値圏&75時間移動平均)
第2レジスタンス:95.00-05円(ピボットS1&21時高値圏)
第1レジスタンス:94.65-70円(60分足20本基準線&60分足転換線)
  NY引け値:94.46円(-0.43円)
第1サポート:94.15-20円(前日安値圏&遅行スパン支持)
第2サポート:94.05-10円(ピボットB1&3/6高値圏)
第3サポート:93.75-80円(基準線&3/7安値圏)

**各種状況**
新値足:陽線10手ボックス(反転警戒水準)、3日平均足:陰線展開(初期)、
RSI(7日・14日・42日):25%・57%・62%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期、20日基準線割れの攻防点、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限95.93円、2σ上限97.41円、
                      3σ上限98.88円、
   支持帯は、20日基準線94.46円、1σ下限92.99円、
                      2σ下限91.52円
一目均衡表:三役好転・買い時代から変化局面、
         遅行スパンが実線の攻防を迎える。反発出来れば買い気。

2日続落。(3/21)拍子木型の陰線引けから、切り下げの陰線引け示現となった。
直前3/18安値を割り込むもので、下方リスクが増大している状況だ。
週足ベースも2連陰線、警戒感の強い下十字陰線引けとなっており、下方への
バイアス、中勢波動での変化の恐れが出ている。売り勢力が高まる気配。
引き続きの売り方基調、買いポジションの軽減局面だと言えよう。

期待したいのは、オシレータ系に低位反発余地が継続している事や、
一目均衡表上における遅行スパンの実線支持を受ける値位置である点、
下降フラッグの持ち合い下限から反発する可能性が残っている為、戻り目の
動きも出てくるか。下げ推移の途中に見られるアヤ戻しの範疇。
したがって、ポジションを軽めにして行きながらも、柔軟に出し入れできる
対応が望まれる。新規売りは見送りが無難だろう。

本日のポイント:自律反発の可能性があるだけに、反転出来るか注目したい。
 また、引けレベルの強さ度合いも見て行きたいところか。
 日中は仲値までに反発出来るか重要で、60分足3本平均足の反転は要チェックだ。

今日の中心予想レンジ:94.05-95.00円
1日展望*安定した相場付きか
(24日AM11:00執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。