KTKが反落、第2四半期業績見込みと配当予想の下方修正を嫌気

 ケイティケイ<3035.OS>が反落。前週末22日引け後に集計中の第2四半期累計(8月21~2月20日)連結決算について、従来予想の売上高41億7200万円、経常利益1500万円を下回り、売上高40億9500万円(前年同期比2.2%減)、経常損益100万円の赤字(前年同期2000万円の黒字)になりそうだとの下方修正を嫌気している。企業における節約志向の恒常化で、主力商品のリサイクルトナーなどの消耗品の受注競争が激化していることが要因としている。また、従来4円を計画している中間配当を3円とし、年間配当を7円(従来計画8円、前期7円)に引き下げたこともマイナス材料視されている。

KTKの株価は11時7分現在240円(▼9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)