大阪株式(前引け)=利益確定売り広がり大証修正平均は続落

 25日午前の大証修正平均は続落。前週末比83円04銭安の2万1262円88銭で引けた。薬品や不動産の一角が買われたが、先駆した銘柄に利益確定売りが広がった。ワキタや島精機、日セラミ、明星工が続落し、虹技、新日理化は反落、村田製やローム、名村造も安い。一方でニッセンや小野薬、穴吹興、ファースト住が続伸し、アプラス、大証金は反発、新晃工や住友林、シマノも高い。
 2部修正平均も続落。前週末比35円04銭安い4755円82銭になった。瑞光や日ケミカル、神鋼環境、アスモが続落し、ヤマシナや加地テック、クレアHDも安い。半面であかつきがストップ高に買われ、イトーヨーギョやテクノスマ、ダイサンは続伸、Jトラストやコーアツ工、ハリマ共和も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)