新興市場(大引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発

 25日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は反発し昨年来高値を更新、東証マザーズ指数も反発した。
 日経ジャスダック平均は先週末比18円92銭高の1794円88銭。
 岡藤HD、ジシステム、FTコミュ、札幌臨床検査、カルナバイオ、ぱど、一正蒲鉾、光製作がストップ高、鈴茂器工、フジトミが昨年来高値を更新し、ラクオリアも値を飛ばした。半面、サッポロドラッグや翻訳センター、東洋合成が急落、ケア21なども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比9.63ポイント高の617.82。
 ネットプライス、メッツ、ITbook、ジアース、ファーマフーズがストップ高、GMOクラウドや京王ズ、Jストリームが昨年来高値を更新し豆蔵なども値を飛ばした。半面、リミックスポイントとNTTデータイントラマートが急落、カイオムバイオ、UMNファーマのバイオ株や青山財産なども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)