大阪株式(大引け)=利益確定売りに大証修正平均は続落

 25日の大証修正平均は続落。前週末比62円66銭安の2万1283円26銭で引けた。先駆した銘柄に利益確定売りが広がったが、薬品や不動産の一角や高配当利回り銘柄が買われ後場に入って下げ幅を若干縮めた。ワキタや島精機、村田製が続落し、ロームや新日理化、虹技は反落、オークワや日セラミ、堺化学も安い。一方でファースト住や穴吹興、神東塗、青山商が続伸し、アプラス、大証金は反発、古野電やベネッセ、小野薬、シマノも高い。
 2部修正平均も続落。前週末比21円13銭安い4769円73銭で引けた。アスモや瑞光、京進、アーバンが続落し、神鋼環境や加地テック、クレアHDも安い。半面でイトーヨーギョ、あかつきがストップ高で引け、コーアツ工やテクノスマ、ダイサンは続伸、Jトラストが反発し、ハナテンやムーンバ、ハリマ共和も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)