<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 03月25日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
03月25日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
カルナバイオサイエンス(4572)で、乖離率は03月22日15:15のキナーゼを標的とした創薬研究に関する共同研究契約締結の発表を受け、170.09%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は70,579円で、03月25日の終値(171,700円)に対して101,120円の下値余地があるとみています。
なお、03月25日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.カルナバイオサイエンス(4572) - 171,700円(22日比30,000円高)
2.日本サード・パーティ(2488) - 139,800円(22日比3,200円安)
3.ジアース(8922) - 7,380円(22日比1,000円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)