千代田化工が続伸、14年3月期受注額2.3倍報道で

 千代田化工建設<6366.T>が続伸。26日付の日本経済新聞が、14年3月期の同社を含むプラント大手3社の受注額合計が4割程度増えそうと報道、その中で同社は8000億円超と2.3倍に増えるとの見通しを示し、過去最高利益を更新する可能性があると報じたことが追い風となっている。プラント業界では南アジアやオセアニアなど新興国でLNGなどエネルギー関連の受注が活発化しており、受注環境は良好だ。同社も現在、豪州での大型案件候補を複数抱えるなど先行きに明るさがある。

千代田化工の株価は9時25分現在1101円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)