レオパレスが反落、太陽光発電事業開始と伝わるも利益確定売り先行

レオパレス21<8848.T>が反落。26日付の日本経済新聞が「レオパレス21はオムロン、三菱UFJリースと共同で4月から賃貸住宅の屋根を使った太陽光発電事業を始める」と報じた。レオパレスは自社で管理する7000棟の賃貸住宅の屋根を太陽光発電の設置スペースとして活用する計画を進めており、3社で新会社を設立して6月までに500棟にパネルを設置し全量を売電するとしているが、株価は反応薄の展開で利益確定売りに押されている。

レオパレスの株価は10時5分現在409円(▼16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)