新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸

 26日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比3円88銭安の1791円00銭。
 ゲートウェイが続急落、フジタコーポも急落となり、シンクレイヤ、ネクストジェン、一正蒲鉾なども値を崩した。半面、ラクオリア、カルナバイオ、東北化学がストップ高、札幌臨床が昨年来高値を更新、アールテックやシンバイオも値を飛ばすなどバイオ関連が活況。
 東証マザーズ指数は前日比6.74ポイント高の624.56。
 アンジェス、ジアース、ネットプライス、ファーマFがストップ高、ITbookが昨年来高値を更新し、トランスG、キャンバスも反発。半面、アウンコンサルティング、エニグモ、テクノマセが急落、NTTデータイントラマートも続落となりウインテストやカービューなども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)