大阪株式(前引け)=利益確定売りに上値は重く大証修正平均は小幅続落

 26日午前の大証修正平均は小幅続落。前日比1円22銭安の2万1282円04銭で引けた。高配当利回り銘柄が買われたが、利益確定売りに上値は重く終始小安く推移した。日金銭や明星工、京阪神ビが続落し、古野電や穴吹興、ファースト住は反落、新晃工やダイソー、サノヤスも安い。一方で小野薬や青山商、参天薬が続伸し、日セラミや山陽電、村田製は反発、船井総研や住友林、オムロンも高い。
 2部修正平均も小幅続落。前日比1円5銭安い4768円68銭になった。たけびしが続落し、スガイ化や安永、あかつきは反落、音通や新内外綿、日ケミカルも安い。半面でイトーヨーギョやJトラスト、ハナテンが続伸し、加地テックは反発、中北製や誠建設、クレアHDも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)