ソニーなど対ユーロ為替感応度の高い銘柄の下げ目立つ

 ソニー<6758.T>が反落。高額預金者に負担を求める仕組みが他の欧州の債務超過国支援でも適用されるとの見方が広がるなど、キプロス支援を巡る問題が波紋を広げ、ユーロが売られたことが嫌気された。午後に入っても1ユーロ=121円台前半で推移しており、同社をはじめ、ニコン<7731.T>やリコー<7752.T>、セイコーエプソン<6724.T>など対ユーロの為替感応度の高い銘柄の下げが目立っている。

ソニーの株価は14時34分現在1676円(▼36円)
ニコンの株価は14時34分現在2250円(▼42円)
リコーの株価は14時34分現在1029円(▼24円)
エプソンの株価は14時34分現在912円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)