新興市場(大引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸

 26日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は続伸し昨年来高値、東証マザーズ指数も続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比0円88銭高の1795円76銭。
 ラクオリア、カルナバイオ、東北化学、FTコミュ、グラファイト、カイノスがストップ高、シンバイオやプロバストなども値を飛ばした。半面、ゲートウェイが続急落、シンクレイヤ、一正蒲鉾、翻訳センターなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比5.08ポイント高の622.90。
 アンジェス、ジアース、ファーマF、エイジアがストップ高、トランスG、キャンバスも反発し日本アジアG、オイシックスなども値を飛ばした。半面、ウインテスト、アウンコンサルティング、エニグモ、テクノマセが急落、NTTデータイントラマートも続落となり豆蔵、SBIライフなども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)