大阪株式(大引け)=高配当利回り銘柄買われ大証修正平均は反発

 26日の大証修正平均は反発。前日比11円33銭高い2万1294円59銭できょうの取引を終えた。利益確定売りに上値は重かったが、高配当利回り銘柄が買われ、後場に入ってプラス転換した。青山商や船井総研、小野薬が続伸し、TOWAや山陽電、日セラミは反発、グローリーやワキタ、住友林も高い。一方で明星工や日金銭、名村造が続落し、サノヤスやアプラス、穴吹興は反落、キングやファースト住、住金物も安い。
 2部修正平均は続落。前日比14円90銭安い4754円83銭で引けた。たけびし、ダイハツデが続落し、コーアツ工、新内外綿は反落、スガイ化や音通、ロイヤルホも安い。半面でイトーヨーギョ、あかつき、ウエスコ、フレンドリが続伸し、テクノスマやクレアHD、Jトラストも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)