日本オラクルが6~2月期決算発表、売上高・利益とも過去最高を更新

 日本オラクル<4716.T>は26日、12年6~13年2月期の単独決算を発表、売上高は前年同期比8.3%増の1107億5100万円、営業利益は同8.6%増の308億6000万円、最終利益が同14.6%増の190億6100万円だった。いずれも6~2月期の過去最高を更新している。前半はやや停滞感があったものの、為替の円安など輸出環境の改善が寄与したほか、復興需要などを背景とした企業活動の持ち直しがIT投資に反映され、これが収益を押し上げた。なお、通期見通しについては従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)