任天堂が4日続落 スクエニHDの業績悪化で連想売り

 任天堂<7974.OS>が4日続落。この日は、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が前日に13年3月期業績予想の下方修正を発表したことを受けて、同社に対しても業績下方修正懸念が生じているようだ。スクエニHDの業績下方修正は北米市場での大型ゲームソフト販売の不振が主な原因としており、ゲーム機本体への波及から任天堂が売られているほか、同じく家庭用ゲームソフト大手のカプコン<9697.T>、コーエーテクモホールディングス<3635.T>なども軟調な展開となっている。

任天堂の株価は10時56分現在1万90円(▼190円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)