新光電工が反落、シティ証では円安を除くと収益環境は厳しい印象と

 新光電気工業<6967.T>が反落。シティ証券が取材リポートをまとめており、これによると、14年3月期に向けては円安がポジティブ材料だが、PC需要依存からの脱却には時間を要する印象と評価。円安を除くと収益環境は厳しい印象で、リードフレームは需要減少の影響が大きく、為替の円安を考慮しても損益の大幅黒字化は困難な印象とし、投資評価「2」、目標株価580円を据え置いている。

新光電工の株価は13時2分現在778円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)