大阪株式(大引け)=大証修正平均は小幅反落、引けにかけ下げ幅縮める

 27日の大証修正平均は小幅反落。前日比2円60銭安の2万1291円99銭できょうの取引を終えた。3月期末の権利付き最終売買日を過ぎたことで売られる銘柄が多かったが、主力の輸出株や不動産株に押し目買いが入り、引けにかけ下げ幅を縮小した。南海電や古野電、ヨータイが続落し、サトRSやサカイ引越、OUGHDは反落、名村造や京阪電、中山福も安い。一方で日セラミ、西尾レントが続伸し、小林産やファースト住、明星工、森精機は反発、村田製やローランド、日金銭も高い。
 2部修正平均は4日続落。前日比14円73銭安い4740円10銭で引けた。増田粉が続落し、イトーヨーギョやフレンドリ、旭松は反落、シャルレやアサヒペンも安い。半面でウエスコ、Jトラストが続伸し、アーバン、コーアツ工は反発、原弘産や瑞光、キクカワも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)