新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は3日続伸

 27日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は3日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比5円11銭安の1790円65銭。
 eBASE、札幌臨床が続急落、うかいや横浜魚、カルナバイオ、FCMなども値を崩した。半面、プロバスト、ファンドクリG、ウィルソンW、JCLバイオ、いちごHDがストップ高となり、東カソードが急反発、レーサムも高い。
 東証マザーズ指数は前日比4.30ポイント高の627.20。
 アルデプロ、ラクーン、ウィンテスト、システムテク、青山財産、ブレインパッド、ジアースがストップ高となり、パイプドビッツなども値を飛ばした。半面、東京一番フーズが急落、エニグモやインスペック、テラプローブやITbookなどは値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)