四半期末とイースター接近で94円台のもみ合い継続

四半期末とイースター接近で94円台のもみ合い継続
本日は、四半期末とイースター休暇を目前に控えて海外投資家の動きは緩慢なものとなる可能性が高く、ドル/円の値動きも限定されそうだ。

足元では、海外勢の利益確定売りや本邦勢の資金還流(リパトリ)の観測から95円台には乗せられないものの、日銀の緩和強化への期待から93円台では下げ渋る展開が続いており、本日も94円台でのもみ合いが続く公算が大きい。

もっとも、閑散ムードの中で実需のフローが持ち込まれれば比較的大きく値が振れる事も考えられる。

ロンドンフィキシング(日本時間25:00)前後は要注意だろう。