<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 03月27日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
03月27日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
カルナバイオサイエンス(4572)で、乖離率は140.91%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は72,704円で、03月27日の終値(185,400円)に対して112,695円の下値余地があるとみています。
なお、同社は03月27日の取引終了後に、03月27日15:20の(訂正・数値データ訂正あり)「平成24年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.カルナバイオサイエンス(4572) - 185,400円(前日比26,300円安)
2.ジアース(8922) - 10,380円(前日比1,500円高)
3.コムシード(3739) - 22,000円(前日比1,220円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)