ソフトバンク新値追い、ガンホー子会社化引き続き好感しメガソーラー計画報道も支援

 ソフトバンク<9984.T>が新値追い。前日比15円高の4280円で寄り付いた後155円高の4420円まで上げ幅を広げた。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765.OS>の連結子会社化が引き続き好感されており、米国を中心にしたコンテンツ配信の海外戦略など連携強化による事業拡大へ期待が高まっている。需給は良好で買い戻しも株価を押し上げており、28日付の日本経済新聞が「北海道八雲町に国内最大級となる出力10万キロワット前後のメガソーラーの建設を計画していることが分かった」と報じたことも支援材料になった。

ソフトバンクの株価は9時58分現在4315円(△50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)