イースター休暇を控えて

イースター休暇を控えて
昨日のドル/円相場は94.00円台では底堅く推移したものの、20日移動平均線前後ではやはり上値を抑えられてしまった。

本日も94円割れ、20日線突破の双方を睨みながら方向感を模索する流れになると予想される。

本日は米新規失業保険申請件数(21時30分)や米3月シカゴ購買部協会景気指数(22時45分)の発表が予定されており、これらの結果や、主要国株価や米長期金利の動向が手掛かり材料になってくると見られる。

ただ、明日のイースター休暇を控えてのポジション整理の動きなども出やすく、方向感を見出すような動きとなるには、よほど材料の内容が偏る必要がありそうだ。