ヴィンキュラムが反発、イオン業容拡大で受注伸長期待

 ヴィンキュラム ジャパン<3784.OS>が反発。同社の主要顧客であるイオン<8267.T>がダイエー<8263.T>を連結子会社化するなど業容拡大を進めるなかで、小売・流通向けパッケージソフト開発を含めてアウトソーシング分野の受注拡大期待が高まっている。今2013年3月期通期は連結営業利益で2億6300万円(前期実績8900万円の赤字)と業績回復予想も見直し材料。

ヴィンキュラムの株価は11時25分現在24万5300円(△1万8600円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)