大阪株式(前引け)=買い手控えられ大証修正平均は続落

 28日午前の大証修正平均は続落。前日比77円33銭安の2万1214円66銭で引けた。外国為替市場で円が強含んでいることから輸出株を中心に買いが手控えられた。関西ア銀や船井電、島精機、サノヤスが続落し、小林産、明星工は反落、日セラミや西尾レント、名村造も安い。一方で新日理化やヤマトインタ、ワキタ、シマノが続伸し、ビオフェル、ホシデンは反発、船井総研やダイソー、古野電も高い。
 2部修正平均も5日続落。前日比62円63銭安い4677円47銭になった。あかつきが続落し、兼松エンジや玉井商、中西製は反落、サンセイや瑞光、日ケミカルも安い。半面でダイサンやJトラスト、大阪有機が続伸し、イトーヨーギョは反発、中北製や京福電、ハイレックスも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)