新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は4日続伸

 28日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は小幅ながら4日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比7円52銭安の1783円13銭。
 フジタコーポ、ジャパンシステムが急落、インヴァスト証券も続落となりネクストジェン、モジュレ、綜研化学なども値を崩した。半面ウィルソンW、JCLバイオがストップ高、カルナバイオも急反発となり、いちごHDが新値、nmsなども値を飛ばした。
 東証マザーズ指数は先前日比0.90ポイント高の628.10。
 システム・テクノロジー・アイ、ユーグレナ、ウィンテストがストップ高、アルデプロが大幅続伸となり地盤ネットやケンコーコムなども値を飛ばした。半面、イー・キャッシュが急落、ジアースも新値更新後に大きく値を崩しSBIライフ、キャンバスなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)