サンドラッグが後場上げ幅広げる、内需関連の好業績銘柄として買い気再燃

 サンドラッグ<9989.T>が後場に入って前日比175円高の4190円まで上げ幅を広げ昨年来高値を更新した。円安一服で輸出セクターの動きが鈍るなか、内需関連の好業績銘柄として買い気が再燃しており、22日現在の信用倍率が0.24倍と大幅な売り超過、日証金は27日申し込み現在で10銭の逆日歩がついており、買い戻しが株価上昇に弾みをつけている。ドラッグストア業界2位の規模からくる優位性と財務基盤の強化で、安定した利益成長が見込め、増配など株主還元への期待も強い。

サンドラッグの株価は14時23分現在4175円(△160円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)