東証主体別売買動向、外国人投資家は19週ぶりの売り越し

 東京証券取引所が28日に発表した3月第3週(3月18~22日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は 918億5530万円と19週間ぶりの売り越しを記録した。前週は4574億1852万円の買い越しだった。一方、個人投資家は3136億7865万円と5週間ぶりに買い越している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)