ユーロドルの見通し

来週一旦下げ止まりの可能性
2月21日のエントリーで「「ドラギ・マジック」相場が一旦終わることになる」としてユーロドルはチャート的に下げトレンドになった可能性が高い、とご紹介しました。

あれから約1ヶ月たち、1.32台から昨日の1.27台まで約500ポイント下がってきました。今後はどうなるのでしょう。

日足チャートでは、一旦発生していたRSIのダイバージェンスも解消に向かっていて、特に反転の兆しはありません。

一方週足チャートを見ると一目均衡表の抵抗帯(雲)の下限が1.2680台に位置していて、昨年11月の安値1.2660と近い水準にあります。高値をつけた1月末から来週が9週目(9は基本数値)にあたるため、来週1.26台半ばで一旦下げ止まる可能性があります。(長期の下落見通しは変わらず)

また今日はイースターのロング・ウィークエンド前なので、ショート・カバーが出やすいので注意してください。