大阪株式(大引け)=輸出株中心に売られ大証修正平均は続落

 28日の大証修正平均は続落。前日比84円85銭安の2万1207円14銭できょうの取引を終えた。為替が円高に振れたことで輸出株を中心に売り優勢の展開が続いた。関西ア銀や船井電、島精機が続落し、ロームや明星工、日セラミは反落、住金物やアプラス、フルサトも安い。一方で穴吹興やシマノ、住友林、ダイソーが続伸し、オークワ、古野電は反発、ホシデンやビオフェル、新日理化も高い。
 2部修正平均も5日続落。前日比62円98銭安い4677円12銭で引けた。日和産が続落し、玉井商やコーアツ工、中西製は反落、フジコピア、神鋼環境も安い。半面でJトラストやダイサン、大阪有機が続伸し、イトーヨーギョは反発、上村工やカネミツ、ハイレックスも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)