アスカが13年11月期業績の修正と配当予想を引き上げ 為替差益の発生が寄与

 アスカ<7227.NG>が28日引け後に13年11月期連結業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の181億円(前期比7.8%減)を据え置いたが、経常利益は3億1000万円から3億8000万円(同34.8%減)に、最終利益は1億3000万円から2億円(同26.7%減)に増額した。為替差益の発生により営業外収益が当初の計画を上回ることが要因。また、11月期配当は前回予想の5月末無配から3円を実施し、11月期末は5円から4円に変更し年5円から年7円(前期は年10円)に引き上げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)