丸栄が13年2月期業績見込みを減額、冬物実需期の売上不振が響く

 丸栄<8245.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年2月期決算について、従来予想の売上高273億円、経常利益2億円を下回り、売上高261億600万円(前の期比3.4%減)、経常利益9500万円(同47.8%減)になりそうだとの下方修正を発表した。経常利益は9.9%増益予想から一転しての減益となる。主力の衣料品販売が、売上構成比の高い冬物実需期に不振であったことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)