メディカル一光が13年2月期業績の上方修正を発表 処方箋単価の上昇が寄与し経常減益幅が縮小

 メディカル一光<3353.OS>が28日引け後に13年2月期連結業績見通しの上方修正を発表。売上高は前回予想の202億7000万円から205億7400万円(前の期比5.1%増)に、経常利益は8億6000万円から10億3600万円(同10.0%減)に増額し、25%経常減益から減益幅が縮小する見通し。調剤薬局事業は薬価改定の影響を受けたが、処方箋単価が前年を上回ったため既存店売上高が増加したこと、ケルスケア事業、医薬品卸事業の業績も寄与する。また、最終利益は有価証券売却益の計上で6億4000万円から7億9000万円(同26.6%増)に増額した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)