DNA研がS高カイ気配、再生医療の安全性を遺伝子レベルで確認する技術を開発と報じられる

 DNAチップ研究所<2397.T>がストップ高カイ気配。この日朝方の日経速報ニュースで、iPS細胞やES細胞から作った臓器細胞を移植する前に、遺伝子レベルで安全性を確認できる技術を開発したと報じられたことを好感。記事によると、ヒトの全DNAを約6万個もの断片にしてガラス板に張り付けてDNAチップをつくり、遺伝子の欠損や重複がないかどうかを確認するとしており、これにより臓器細胞ががん化するリスクなどが予測できるとしている。5年後の受託検査サービス事業開始を目指すとしており、中長期的な業績への寄与が期待されている。

DNA研の株価は9時41分現在14万4500円(△3万円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)