日商開が急反発、不動産関連の一角として見直し買い

 日本商業開発<3252.NG>が急反発。3月13日に2850円の新値更新後に調整していたが、28日に2100円を付けたことにより値頃感が高まり、不動産関連の一角として見直されている。テナントを誘致し事業用定期借地権により長期に賃貸し、当該テナントに建物を建ててもらい賃貸収入を確保したうえで、その土地を不動産利回り商品として投資家に売却するという「JINUSHIビジネス」をメインに事業を展開、現物不動産である底地を投資対象とした不動産私募ファンド「JINUSHIファンド」が軌道に乗ってきており、今後の展開に期待が高まっている。

日本商業開発の株価は10時24分現在2530円(△430円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)