新興市場(前引け)=ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は5日続伸

 29日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比11円86銭安の1773円49銭。
 FTコミュ、JCLバイオ、ケア21が急落、エスプールが続落となり、セックややまねメディなども軟調。半面、田中化研、テクノセブン、アズジェント、日本通信がストップ高、創通、アルバイトタイ、トレイダーズが新高値となりローヤル電機なども一段高。
 東証マザーズ指数は前日比13.78ポイント高の644.11。
 ユーグレナ、ドリームバイザーがストップ高、アルデプロ、地盤ネット、フィンテックが新高値となり、メッツ、オイシックスなども値を飛ばした。半面、ジアースが続急落、ウインテスト、アニコムも値を崩しUBIC、GTS、ケンコーコムなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)