ヤマダ電機が冴えない動き、GS証券が目標株価を引き下げ

 ヤマダ電機<9831.T>が冴えない。ゴールドマン・サックス証券が投資判断「中立」を継続しつつ、目標株価を3900円から3700円に引き下げたことが観測されている。同証券によると、取材の結果から売上高の弱含みと、今1月から開始のネット価格対応の影響や売上不振による在庫処分増が会社想定以上で第4四半期の実質粗利率が計画未達の2点を確認し、13年3月~15年3月期の経常利益予想をそれぞれ12%、10%、8%下方修正したことが要因としている。

ヤマダ電機の株価は12時55分現在4275円(▼25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)