新興市場(大引け)=ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は5日続伸

 29日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比7円39銭安の1777円96銭。
 FTコミュ、ゲートウェイ、モーニングスター、SEEDが急落、エスプールが続落となり、やまねメディなども軟調。半面、田中化研、セキュアヴェイル、テクノセブン、アズジェント、日本通信がストップ高、創通、アルバイトタイなどが新高値となりアイフリークなども一段高。
 東証マザーズ指数は前日比13.72ポイント高の644.05。
 アルデプロ、DNA研、ユーグレナ、ドリームバイザー、AMIがストップ高、地盤ネット、フュートレックが新高値となり、メッツなども値を飛ばした。半面、ウィンテスト、インフォマートが急落、UBIC、GTS、ケンコーコムなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)