参加者減少で動意薄か

参加者減少で動意薄か
本日、多くの国がイースター休暇となっており、この後の欧米市場では参加者の減少により動意の薄い展開が予想される。

なお、米国では2月の個人所得や支出、PCEデフレーター(いずれも21:30)、3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値(22:55)があるものの、事前予想から大きくかい離しない限り、ドル/円相場の手掛かり材料にはなりにくいと見る。

ただし本日15時前後に発生したユーロ/ドルの急落のように、薄い中でまとまった規模の注文が入ると直後の市場は荒れた展開となる事も考えられる。ポジション管理は慎重に行いたい。