日米の期待が続くか注目

日米の期待が続くか注目
先週のドル/円相場を見ると、本邦の緩和強化期待や米景気回復期待を背景に、93円台半ばから後半では底堅く推移。

本日は前月29日終値から10銭以上高く始まると、その後まもなく同日高値(94.30円)をも突破している。

本日、米3月ISM製造業景況指数の発表が予定されている。

市場予想は54.0と2011年6月以来の高水準を記録した前回(54.2)並みと見られており、予想を上回るようならば、足下で続く米景気回復期待を背景にドル/円に買いが入る展開が予想される。

引き続き日米の期待が続くか注目したい。