マイクロニクスが反発、いちよし経研が妥当株価を引き上げ

 日本マイクロニクス<6871.OS>が反発。この日は3月29日付でいちよし経済研究所が投資判断「B」を継続し、妥当株価を330円から400円に引き上げたことが観測されている。13年3月以降のDRAMを中心とする半導体メモリー市場の改善に加えて、特にスマートフォン向けのモバイルDRAMでは春~夏商戦に向けたメーカー各社の作り込みが活発化していることなど外部環境の変化を受けて、同社のプローブカード需要の改善の可能性があるとしている。これを勘案して13年9月期の営業損益見通しを収支均衡まで引き上げるとしていることから、妥当株価を引き上げた。
 
マイクロニクスの株価は10時44分現在340円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)